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Japan keicho gold 1bu ban-kin ND
日本 慶長一分判金 慶長6年〜元禄8年(1601〜1695年)

Japan keicho gold 1bu ban-kin ND 日本 慶長一分判金 慶長6年〜元禄8年(1601〜1695年)

重さ 4.4g、状態は、美品。品位 金857/1000。他はほとんど銀です。

 

上段は古鋳タイプです。扇枠の上側の右上の丸点が5つあります。

花押も違います。「一」は短く、丸点枠の内側で止まっています。

もしかしたら、徳川家康が見たかもしれないお金です。

下段の品より一回り大きく、薄手の作りです。

重さはどちらも同じです。

 

下段は駿河座タイプと呼ばれる品です。

駿河座は1607〜1613年に存在したようです。

100年近くも作られ続けたので、色々なタイプがあります。

この一分判に打たれている極印は、なんとなく元禄に似ているので、

慶長の中では新しい方かもしれません。色々考えさせてくれる金貨です。

極印が将軍様の顔だったら一目で分かるのにね。

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